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てくてく山口の会

てくてく歩こう、どこまでも

4月7日 参院選統一候補 纐纈厚氏が記者会見@山口市

選挙

「おかしいだろ、これ」だらけの安倍政権にNO!を突きつけたい皆さま。

既に報道されていますが、この夏の参院選山口選挙区に纐纈厚氏が出馬されます。野党3党だけでなく、市民団体【ミナセンやまぐち(みんなで選挙やまぐち)】、そして一般市民が擁立に動きました。

纐纈厚氏の記者会見が4月7日(木)山口市内で開催されます。「おかしいだろ、これ」だらけの安倍政権にNO!を突きつけたい方なら、どなたでもご参加いただけます。
皆さまのご参加をお願いします。

 日時:4月7日(木)午後2時~
 会場:翠山荘( 山口市湯田温泉3丁目1−1)TEL: 083-922-3838
 



山口新聞/ニュース

今夏の参院選山口選挙区(改選数1)で、民進、共産、社民の野党3党の山口県組織は、山口大学副学長の纐纈(こうけつ)厚氏(65)を無所属の統一候補として擁立する方針を固めたことが、29日分かった。纐纈氏は今月末に副学長を退任。4月7日に山口市内で会見して出馬表明する予定。これに伴い、共産党は立候補を表明している新人の党県委員、松田一志氏(58)の擁立を取り下げる。

 纐纈氏は県組織関係者らに対し、「有権者に多様な選択肢を示すのが選挙。日本の政治を良くしたい」などの意向を示していた。岐阜県出身。一橋大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。専門は政治学。山口大教養部助教授、同大人文学部教授を経て、2010年4月から副学長を務める。

 野党の統一候補をめぐっては、民主(当時)、共産、社民の県組織が水面下で人選を進めてきた。1月下旬、統一候補の擁立を求める「政治を考える市民の会・山口」や「平和・民主・革新の日本をめざす山口県の会(山口県革新懇)」などの市民団体に対し、早期の擁立実現を目指していると説明し、理解を求めた。

 2月上旬には、安全保障関連法制に反対する市民団体などが、政権与党に対抗する統一候補の擁立を目指す市民団体「ミナセン(みんなで選挙)やまぐち」を設立し、政党だけでなく県民に幅広く協力を呼び掛ける動きを加速させていた。

 同選挙区は、自民党現職の江島潔氏(58)、幸福実現党新人の河井美和子氏(53)が立候補を表明している。